ジムに通ってダイエット

ジムに通ってダイエット

 

未経験でダイエットをした時に「何から始めれば効果的なのか分からない」と思った事はありませんか?スポーツジムに入会し、オリエンテーションを受けた後は個々でのトレーニングとなります。オリエンテーションは初心者の人向けの説明会ではありますが、その内容はマシンの操作方法や施設のルール説明が中心となっています。
オリエンテーションを受け、「マシンの使い方はなんとなく理解した。でも何からやればいいんだろう?」と思ったことはある人もいるはず。とりあえずストレッチして、ランニングマシンで汗をかくまで走って、体力が残っていれば筋トレマシンを使う。
そんなダイエットメニューになっていませんか?スタッフから声をかけられる事もなく、「正しく出来ているのかな?」なんて疑問に感じながら何ヶ月もダイエットを繰り返す。でもなかなか思うような効果がでない。頑張っているのに…。
そのように「スポーツジムの運動に満足していない」「何をすれば良いかわからない」「マンネリ化している」という方に、スポーツジムでダイエットを成功させる3つのコツを紹介します。

①トレーニングメニューの組み方
まずは最初にウォーキングやエアロバイクで【準備運動】をしていきます。最初はストレッチからじゃないの?と思うかもしれませんが、筋肉が冷たい状態でいきなりストレッチをすると筋繊維を傷めてしまいます。筋肉を輪ゴムで例えると、冷たい輪ゴムを速攻で引っ張ると切れてしまいますよね。
切れないように伸ばすには、きっちりと温めて少しずつ伸ばしていきます。それと同じで、初めに軽く体を動かして筋温を上げましょう。その場で足踏みをするだけでもOKです。これについてはあくまでも体を温める為の運動となります。脂肪燃焼を目的とした有酸素運動ではないのです。筋肉を温めたら次は【ストレッチ】です。
動きのあるストレッチで筋肉をほぐします。膝の屈伸運動のように動きをつけていきます。次に【筋力トレーニング】です。筋トレは大きい筋肉から小さい筋肉の順に鍛えます。大きい筋肉は胸、背中、脚、お腹などです。小さい筋肉は肩、二の腕、ふくらはぎなどです。
トレーニングの順番としてはチェストプレス(腕立て伏せ)→アームカール(力こぶの筋トレ)のような順番になるのです。これもたくさんの方が、気になっている部位から鍛え始めます。特に女性の場合、二の腕や内股など。気になっているポイントから始めたくなる気持ちもわかります。しかしながら効果のある順番を意識する事でより目標達成への近道と考えられます。
筋トレの後は【有酸素運動】をしていきます。有酸素運動と言われているものはウォーキング、ジョギング、自転車、水泳、エアロビクスなど。スポーツクラブでエアロビクス等を実行する場合では、先に筋トレを終わらせてからスタジオレッスンに参加しておきましょう。
だいたいの方が、スタジオレッスンの時間に合わせるように来館し、スタジオレッスンが終わってからジムで筋トレを始めます。一段と効果を出すことを希望するなら順番を逆にしてみましょう。
加えて最後に【ストレッチ】で体をほぐしていきます。クールダウンのストレッチは座った状態で、ゆっくりと行います。前屈や開脚など、呼吸を整えながら無理無い大きさに伸ばしてみましょう。以上をまとめるとこういった順番になると考えられます。
①体を温める②ストレッチ③筋トレ④有酸素運動⑤ストレッチ普段行われている順番とあっていましたか?「体が冷たい場合で急きょストレッチしていた」「有酸素運動と筋トレの順番が逆だった」「気になっている箇所から筋トレしていた」と心当たりのいらっしゃる方もいるはずなのではないのではないでしょうか?
スポーツクラブには沢山の人がいると推定されますが、「隣の人と一緒のマシンを利用しているはずなのに、同一のレッスンに参加しているはずなのに、どういうわけで私だけ体があまり変化がないんだろう?」と考えている方は、順番の見直しが必要になります。1回トレーナーに運動プログラムを作ってもらいましょう。
パーソナルトレーニングは「運動経験者がレベルの高いトレーニングを習っている」といったイメージを持たれている方がほとんどだと思いますが、初めてという方こそ出席して頂きたいと思います。初心者向けのトレーニングメニューを導入しているトレーナーも大勢います。変な体のクセがつく前に、真っ先に正確なトレーニング計画を身につけましょう。
急いでトレーニングを受けるのが恐怖心な方は手始めに体験レッスンから参加してみることをおすすめします。

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